私たちが死亡保険に加入するにあたって、その保険料は必要最低限のところまでに抑えることにしました。

死亡保険の保障額と保険料

死亡保険の保険料は子供の成人まで

「もしものことがあったらどうするの!?」と、私が旦那さんに詰め寄ると、旦那さんは私の納得のいく説明をしてくれました。これは以前、旦那さんと死亡保険の保険料について話し合っていたときの出来事です。私は今、旦那さんと1人の娘をもつお母さんをしていて、旦那さんの稼いできてくれるお金で、娘とともに生活を送っていくことができています。そんな私は以前、旦那さんに死亡保険についての話を持ちかけたことがありました。それは、子育てにも一段落し、そろそろ自分たちの体についても考えなければならないと思ったからです。そこで旦那さんに、死亡保険への加入について、相談してみることにしたのです。すると旦那さんは、「必要最低限でいいんじゃない?」と、とても簡単な答え方をしたのです。そこで私は、「もしものことがあったらどうするの!?」と、声を上げてしまったのでした。しかしこれには、旦那さんのきちんとした考え方があっての答えだったのです。必要最低限とは、娘が成人をするまでという意味でした。それまでは、保険料を惜しむことなく、最大限までかけておいて良いというのです。その代わり、成人してからの死亡保険はいらないと、定期加入を提案したのです。それは、娘をきちんと成人まで育てきるという、旦那さんの想いがあっての答えでした。私はこれを聞いたとき、相談なくとも考えてくれていたことに、ホッとしました。そうして私たちは、保険料を抑えて死亡保険への加入を決めました。


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