私が旦那さんと結婚したとき、将来の子供のことを考えて、死亡保険の保険料を惜しむことなく加入を決めました。

死亡保険の保障額と保険料

死亡保険の保険料を惜しまず加入を決めたこと

死亡保険とは、契約者にもしものことが起こってしまい、亡くなってしまった場合や、高度の障害を患って働くことができなくなってしまった場合に、残された家族にかかる生活費や教育費、住宅費などが補償されるものです。これは、家庭をもつにあたって、その家族を守るためには、必ず必要になってくるものだと思います。そんな死亡保険について、私は今の旦那さんと結婚した当初、きちんと話し合って決めました。私はこのとき、真剣に話し合ってくれる旦那さんを見て、この人との結婚を決めてよかったなと思いました。これは、私たちがまだ20歳のときのことでした。20歳で死亡保険なんて早すぎると、周囲からは言われていたものの、私と旦那さんは同じことを気にしていたのです。それは、将来生まれてくるであろう子供の教育費についてでした。夫婦2人で生きていくのなら、死亡保険に加入していなかったとしても、それはお互いに了承して決めたことなので、もしものことが起こっても仕方のないことだと思います。しかし、子供の場合には違います。なぜなら、この死亡保険の加入の検討に、子供は加わっていないからです。私たちにもしものことが起こった場合、将来の子供が頼る場もなく1人にされてしまうことを考えると、必ず死亡保険に加入しておくべきだと思いました。そうして私も旦那さんも同じ考えを持って、保険料を惜しむことなく、子供を想って死亡保険に加入することに決めました。


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